自作AVをネタバレ満載で解説してみた(死ぬほど撮りたかった青山菜々)

2015年4月に自身のTwitterで引退告知した青山菜々さん。その引退直前に滑り込みセーフで撮り切った私(杜哲哉)の監督作品「爆乳マニアにしか撮れない着衣パイズリセックス 死ぬほど撮りたかった青山菜々」を、自分のこだわりポイントや思い入れを込めて解説します。ええ、求められてなくても、余計な事まで解説します。

名監督でもヒットメーカーでもない「ただの巨乳好き」の私は、基本的に他社の制作依頼は受けていません。それはAV撮影をほどんど趣味の領域としているからです。

そんな私を面白がってか、シネマユニット・ガス(GAS)の高槻彰氏は、私が撮りたそうな女優が出てくる毎に「撮ってみない?」と持ちかけて来てくれる。

あり得ないくらい有り難く、恐れ多い話なのだが、私はそれを断り続ける。それは、月数百本リリースされると言われるAVタイトル群に、ただ「おっぱいにこだわった。パイズリにこだわった。マニアが撮った」などとリリースしたところで、埋もれるのがオチ。新ジャンルを開発しようにも、ほとんどの乳マニア要素は既に網羅されており、目新しいものを作ることは困難だと思っているからだ。

しかし、今回は違った

高槻氏: 「女優は青山菜々なんだけど」「好きに撮っていいよ」

私: 「 撮ります

青山菜々は、特に思い入れのある女優で、既にキャリアがベテランの域に達しているにも関わらず、その人気からメーカーの専属契約が解けずなかなか撮る機会が巡ってこなかった。まさに「死ぬほど撮りたかった」女優さんだったのだ。

月に何百本もリリース?新ジャンルがない?そんなの言い訳だ。逃げだ。撮りたいモノを撮ってやろうじゃねーか!

ということで、青山菜々という存在によって、爆上げされた私のモチベーションを炸裂させるべく、思いの丈を脚本へ注ぎ込み、撮影へ望むのであった。

乳揉みというのは難しい。男優さんに「左右非対称に揉んで」「早さよりも質感重視で」「肩肘張らずに揉んで」等と指示しても、伝わるどころか余計に変な揉み方になってしまうことも。。

しかし、自分で揉むという脚本を書けば「自分で揉みたかっただけだろ」「職権乱用だ」などと非難されかねないと思い避けていた。でも高槻氏の「好きに撮っていいよ」の言葉が後押しになって、迷い無く組み込んだ。

以前より乳を揉んだ感触を事細かに伝える事をしたかったので、字幕で乳を揉んだ感想を挿し込むことにした。さながら人気ドラマ「孤独のグルメ」のおっぱいバージョンの如く、饒舌に語ることにした。(「孤独のボイン」とかくだらない企画を考えた事もあったなぁ)

 

電話しながらのパイズリシーンは、以前リリースした「こだわりの着衣爆乳 夢野怜子 電車で見かけたすごい膨らみ」でもやったことがあるのですが、元ネタあります。

元ネタ → 「電話中のお姉さんにチ○ポをシコシコしてもらいます

まあ、知ってる人は知ってる動画とは思いますが、この元ネタにかなりお世話になりまして。。無修正というのも大きいかもしれませんが、これを再現したかっただけなんです。はい。


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