俺のパイズリ【第1回】「こんな女に挟射したい」シリーズのオススメ作品 ベスト3

第2位 黒沢那智さん(Jカップ)

カップ : Jカップ
おっぱいタイプ : たれ乳
ルックス : 美人系
スタイル : 爆乳にしては細め
パイズリタイプ : 左右交互小刻み系
乳輪サイズ : 大きめ
乳首サイズ : 普通

垂れ乳に特徴のある女優さん。デビュー当初はプランパー系で活躍されていたが痩せてさらにルックスもきれいになった印象。それよりも特筆すべきは痩せたことでボリューム感のあったおっぱいは垂れ乳になったことであり、パイズリマニアとしてはパイズリ向きのおっぱいに成長してくれたことに感謝の意を表する。

おすすめはオフィス風のシーン。3人の男優相手に「スペシャルマッサージ」と称してそれぞれパイズリ抜きをするシーンである。3人いずれも仁王立ちあるいは椅子に浅く腰を掛けたパイズリからの挟射という同じような流れからドロッと系の精子発射という構成であるのでまとめてレビューしたいと思う。

まずはそれぞれフェラで勃起させてからという王道の流れである。この女優さんのフェラ自体はごく普通(ただ実際に受けたらめちゃくちゃ気持ちいのかもしれないが)のもの。しかし表情が非常に色っぽいというか率直にエロいため興奮度は高い。当シーンのカメラアングルは3人共通で男優目線からカメラを女優さんが見上げるというもの。

肝心のパイズリについては垂れ乳のため谷間が深いというか「長い」。その長い谷間を女優さんが水平になるまで持ち上げて乳首を寄せるようにするため谷間というか左右の乳の間に多くの隙間が生まれる。そこにチンポをすべり込ませるというものだ。これだけを見るとよっぽどな巨根でない限り、おっぱいとチンポの間に隙間がおおくスカスカになり密着性が低下しそうだが、ここからがこの女優さんの凄いところ。チンポを挟んだ後谷間を左右からだけではなく男優側からチンポに乳圧をかける、つまり女優さんがおっぱいの先端同士を寄せた状態から手前に引き寄せる形で空間を埋め、チンポを圧迫するのである。

そのためパイズリというのは通常左右からの乳圧をメインに楽しむものだが360度、全方位から乳圧を味わうという非常に贅沢な形になっている。そんな素晴らしい挟み込みに加え、この女優さんはおっぱいの動かし方にも独特なテクニックを持っており、ポイントが高い。

絶頂を迎える直前まではスタンダードな上下動のみだが、発射前になると小刻みな左右交互パイズリに転じるのである。この時の動きが何ともエロい。パイズリを激しくするとなると体ごと上下させたり、おっぱいだけを乱暴に動かしたりしがちであるが、体をゆすることなくおっぱいだけを巧みに、そしてすばやく動かしホールドを解くことなく摩擦を与えていくのである。この必殺パターンで3人のそれぞれのパイズリ開始から発射までの時間は、1分15秒、40秒、1分18秒といずれも第3位のパイズリシーンを超える瞬殺であった。

この女優さんのパイズリは非常にレベルが高いが上述のように独特なため、童貞や非パイズリ経験者よりも垂れ乳の良さをよく理解したパイズリ経験者の方がその気持ち良さが伝わりやすいと考えている。

ぜひお勧めしたいパイズリシーンである。

第1位 桃宮ももさん(Hカップ)


カップ : Hカップ
おっぱいタイプ : 美乳系
ルックス : かわいい系
スタイル : スタンダード
パイズリタイプ : ホールドがっちり密着型
乳輪サイズ : 普通
乳首サイズ : 普通

現時点におけるシリーズ最終作。最終作にして最高のパイズリ作品であることが当シリーズの続編再開への期待をより一層高めている。

女優さんは何回か名前を変えているがデビュー当時は桃井りかさんという名前で人気を博した。現在は女優歴10年を超えるベテランである。特筆すべきはパイズリに対する意識の高さにある。あるインタビューで本人が申していたのが「パイズリで重要なのはホールド」「パイズリ好きの方はとにかく谷間で果てる、挟射を望む」ということ。(※インタビューはYouTubeで公開中)このことを理解しているというのは非常に大きい。本人もパイズリにこだわりをもっていることを公言しており、パイズリへの意識の高さをうかがえる。天性のスキルとしてパイズリテクに優れた女優さんは結構いる(この辺については後々レビューをしていきたいと思う)が、このようにパイズリへの意識の高い女優さんというのは私見ではあるが他には杏美月さん、星咲優菜さんの二人ぐらいしかお目にかかったことがない。

さて、作品のほうに戻る。そんなパイズリ意識の高い女優さんの作品の中でもおすすめは素人に立て続けにパイズリするコーナーの1シーン。「横浜から来たサトウサン」という素人男優にパイズリするシーン。男優の顔は映っておらず、女優さん自身が本当はどのように思っていたかも分からないが作品を通しても女優さんが最も熱意(好意)をもってプレイに取り組んでいるように見える。

まずはソファーに腰かけた上半身裸の男優に乳首攻め(指いじり→舐め)からの乳揉みを経てズボンを脱がせる。ズボンを脱いだ段階でチンポはお腹につきそうなほどのビンビン状態。ここからパイズリの前にフェラに入るのだが、これも秀逸。女優さんが涙目になり、えずくほどのディープスロート。目の錯覚かもしれないがモザイク越しにもチンポがビクビクしているのが分かるほどの更なるビンビン状態になり、いよいよパイズリ。

体位は腰かけ型。筆者も実践するうえで一番好きな体位だ。パイズリのやり方は左右交互等はなくスタンダードな上下動タイプ。ただしこの女優さんの特徴的なところは自らのおっぱいを巧みに使い挟み込みの乳圧、包み込みが絶妙なところ。Hカップというと現代では爆乳のなかでは比較的小さい部類に思われ、未見の方はうまく挟めるのか?という不安もあるかもしれないが形がよく谷間が深いのでパイズリには非常に適した形である。またベテランの域にあるためパイズリを数多くこなしたことによる経験が生きているように思える。

具体的にはとにかくチンポに乳圧をかけるのではなく、谷間に少し空間をつくりそこにチンポをすべり込ませている。そのため闇雲に押し付けるよりも摩擦が生じ、またパイズリ時の女優さんの体力的負担や無理な動作も少ないためパイズリにおいて一重要となるスムーズな上下運動も問題なくこなせている。実はこの点は非常に重要で筆者もパイズリが難しいという意見をよく風俗嬢や素人から伺うが、その際問題になるのが「疲れる」ということ。逆にパイズリが上手な女性は自らにかかる負担を減らす形を見つけ取り組んでいるように思える。それ考えるとまさしく女優さんの生まれ持ったおっぱいという素質と意識の高さが融合した素晴らしいパイズリであると言える。

その結果、スタンダードなパイズリのみでパイズリ開始後50秒ほどで挟射という素晴らしい結果に。しかも驚くべきはその精子の飛距離である。腰かけた男優の顔の横から覗き込むようなカメラワークだが、そのカメラを直撃してしまっている。腰かけパイズリでこの飛距離は相当な快感を伴っていることが想像できる。

またもう一つ重要な点として見逃せないのが、パイズリの際のおっぱいの見せ方である。しっかりと挟み込み、ホールドを解かないことが重要なのは間違いないが、そこに集中しすぎると女優さん自身が手で自らの乳首・乳輪を隠してしまうことが多々ある。「どうせパイズリではおっぱい全体にモザイクがかかっているだろう」というご意見もあるかもしれないが、やはり乳首も乳輪も見えるに越したことはないと思う。その点をこの女優さんは理解している(と筆者はとらえている)ため、挟み込む際も指と指の間から乳首が見えるようにしてくれるのである。2016年11月時点で最高レベルのパイズリテクを見せてくれる唯一の現役AV女優さんといっても過言ではないかもしれない。

本シリーズ史上最もお勧めしたいパイズリシーンである。

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