
遂にこの日が来てしまった・・・
さてここでお知らせです。塚田しおりは今年の3月末をもってすべての活動を終了、引退します。
今、私の中で女優人生の幕を静かに下ろしたいという気持ちが強く、引退の日取りを具体的に決めた際はギリギリまで発表しないつもりでした。
そう思う一方で、私に会いに来てくれたり応援してくれてる人にギリギリまで何も言わず辞めていくのはどうなんだろうか…という葛藤もあり。じゃあ3月に入った頃に言おう、と決めていたのですが、ここ最近のイベントでファンの方と交流していたら、3月に言うのもギリギリで薄情すぎ…?ととにかく気が変わりまくりで。結果今の発表になりました。
何が正解なのかがまだよく分からない。静かに幕を下ろしたい、という気持ちに変わりはないし、別に私の引退なんて遅く言おうが早く言おうがみんなどうでもいいんじゃないか、と不安に思ってしまうし。でもみんなと話してて、敢えて隠したまま過ごすのもちょっと違うかなと思って。ブレブレで申し訳ない。
杜哲哉(ウェブマスター)コメント
爆乳系女優では仕方のないことなのだけど、年齢によって乳房が垂れたり小さくなったりするものですが、塚田しおりさんに関しては、それを感じさせることなく、いつもベストであり続けました。いつ見ても、大きくて美しかった。
塚田しおり/詩織さんに直接お会いしたのは計3回。
BACHELOR 創刊30周年イベント

巨乳専門誌BACHELOR(バチェラー)の30周年イベント。普通に客として行きました。渋谷だったかな?
普段は出不精で、リアルイベントなんて行くタイプの人間ではないのですが、塚田詩織、Hitomi、葉月美音、というなんとも豪華なゲストを迎えてのトークショーということで、行かざるを得なかった。
ただ、見ているだけでしたが、幸せなひとときでした。
監督作「ボインスタ映え」の撮影現場

「何か撮らないか?」というGASプロデューサーさんの話に、ズバリ指名して撮らせて頂いた作品。仕事としてお会いするのはこの現場が初めてでしたが、女優さんとして色を出さず、脚本や指示通りにこなしてくれるので、私的にはとっても撮りやすかった。そして、自分でも満足できる作品となった。
シーン導入部の日常シーンで、表情の撮り直しをお願いした際に『ブス過ぎてごめんなさい』みたいなことをおっしゃってて、「少しでも綺麗に撮りたい、いや、そもそもブスなんて思ってない。塚田さんの顔は綺麗ですよ」と発言しようとしたけど思いとどまり、そのまま撮影を続けたことが、妙に鮮明に覚えています。
女優として活躍し続けているのに、驕(おご)ることなく、謙遜されている姿が尊いな。と思ったので、そこで遮って流れを切るより、素直に受け入れて撮影に集中しようと思ったからです。
自分で、自分のズリネタを撮れることの幸せを感じた作品でした。



神降臨パイズリスターの撮影現場

この作品は監修という形で、現場に張り付いて注視する。作品のバランス的に、挟射が上手くいったorいかなかったから、この体位での挟射を増やそうとか、挟み込みがどうとか、そんな現場や監督には邪魔にしかならない事をします。それを受け入れるプロデューサー兼監督A.T.氏の懐の深さが凄い。
そんなA.T.監督に対する塚田さんの信頼は厚く『監督の期待に応えよう』という気持ちをヒシヒシと感じる現場。撮影後(インタビューだったかな?)に泣き出したのは、その想いが溢れ出た結果だと思う。
こんなにベテランなのに、そんな想いで現場に臨める塚田さんに凄くリスペクトを感じました。

塚田しおり/詩織 引退 その後・・・
Xのアカウントは閉じ、例え復活するとしても(もちろん現時点で復活する気はないが)別名義で・・・。と引退に対する強い決意を感じます。(もちろん復活があるのなら、その時は大歓迎ですよ!)
とにかく、幸せであってくれたら・・・そう思います。
ありがとう、塚田詩織さん!

















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